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投稿

コワレルマエノキオク

コワレルマエノキオク 0号変形 中嶋しい 現在、銀座えすぱすミラボウにて 2026新春 女流画家協会 小品展 開催中です。 女流画家協会の委員有志40名による展覧会です。 新春特価!どれでも50,000円です!! サイズはSM以下の小品になります。  

巳年が終わります

 ブログの入稿の仕方を忘れるほど 久しぶりの投稿。 クリスマスカードをいただいた友人たちにも無言のまま。 言い訳になりますが 本当に時間のない日々です。 母の介護と、仕事と、 美術団体の仕事と制作。 優先順位が残念ながら制作は最下位。 新年の小品展用の作品 「コワレルマエノキオキ」0F号 ギザギザに割る時は、歯の潰れたジグソーで切ります。 カーブを綺麗に切る時は新品の刃で。 とりあえず今日は、150号の新作に手をつけたかったのですが サンダーの充電が足りず、、、、、 だけど、時間がないのでとりあえず、とりあえず、とりあえず アトリエで充電だけはやった、という実績で今年は終わろうと思います(笑) 必ず春までに仕上げます。 F150号3枚と120S号1枚。 150号は大きい。 サイズ感がわかるよう、靴を置いてみました。 初めての150号。がんばるぞ〜。 来年もよろしくお願いたします。

東京展 パレスチナの子どもたち展

東京都美術館で開催中の「東京展」に行ってきました。  公募団体展で、これほどのスペースをとっての企画、 パレスチナの子どもたちの作品を並べるとは、東京展美術協会って素敵な団体だなあ!!と感服いたしました。 上條陽子先生がパレスチナ現地で行ったワークショップの時の作品をはじめ、ガザの子どもたちの作品が一堂に展示されています。 今日、停戦のニュースが報道されています。 嬉しいですが、 一時的なものであってはならない、と強く思います。 ◾️トップページに戻る

次世代につなぐ 原爆 × 芸術 展

  岡本太郎美術館(川崎市) 「戦後80年《明日の神話》 次世代につなぐ 原爆×芸術」展 10/19まで 岡本太郎美術館へ行ってきました。 岡本太郎美術館は神奈川県川崎市の生田緑地の中にあるのですが、 私が小学校の頃 遠足といえば 毎年 生田緑地だったので とっても懐かしい場所なのです。 当時はまだ美術館はなかったんだけどね。 (半世紀近く前:笑) このプラネタリウム、まだ健全なのでびっくりです。 私が小学校の頃は、確か 入場料 10円 だったのよ(昭和すぎる・・・笑) なつかしい・・・・・ ちなみに現在は400円だそうです。 美術館は、この森の向こう。 最近、地方各地でクマ出没情報を聞くので 流石に川崎市には出ないってわかってはいても、 雨で誰もいない森。。。 怖かった〜〜(涙) 岡本太郎美術館 次世代につなぐ 原爆 × 芸術 展 後藤靖香さん作品 米谷健+ジュリアさん作品 これは、 ベトナム戦争の最中、ワシントン ポスト紙に掲載された、岡本太郎筆。 当時、こんなことをする太郎さん、素敵すぎますよね。 日本語がわからないアメリカの人たちにも、きっと、気持ちが届いたと思う。 太郎さんの言葉に、 とても共感します。 原爆死没者慰霊碑に刻まれた言葉 「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」 に対して 責任の所在が明らかでない、過去と未来ばかりで現在の視点がない、 と批判している太郎さん。 本当にそう思います。 漠然と、「過ちは繰り返しませぬから」の言葉にうなずいてきたけれど、 確かに違和感はあった。 そもそも、 誰が? 原爆を落としたんだ?! そして 今、私たちは何をしなければいけないんだ? こちらの、(↓)高校生が描いた原爆の絵は 一枚一枚の撮影は不可で、 部屋全体としての撮影のみ可能でしたので 写真ではよく見えません。 ぜひ現物を見に行かれることをお勧めします。 被爆者から直接話を聞きながら 一生懸命、現代の高校生が描いた絵です。 そういえば私はこの高校生たちの絵について 20年ほど前に、ブログに書いたことがあります。 (原爆の記憶・描けなかった2枚の絵) http://blog.livedoor.jp/shii_nakajima/archives/1698536.html あのフジテレビの番組を思い出し、 その本物の作品を目の前で見ることができ...

赤と共に過ごした9月

 今日で9月が終わり。 急いでブログ書いております。。。。何か残しておかないと(笑) 今月私は、とうとう・・・◯歳になったらしい・・・・ なぜかプレゼントが赤いものばっかりで、あれ??と気づきました(嘘言え!) 赤い富士山茶碗(笑) 美味しい赤ワインをいただいたのに、写真を撮り忘れました。 何やらビンテージものだったとのことで ええええええええ!!! 本当にごめんなさいです。 猫に小判ですね(涙) 赤い食べ物、いくら! もちろん ヴィーガン用 なんです。 すごいねえ〜〜〜。 とってもおいしかった〜〜! 本物のいくらを食べたのは ヴィーガンになる前ですから、少なくとも11年以上前です。 まさか、こんな美味しいヴィーガンいくらを食べれる日が来るとは思っていなかった。 こちらも赤い食べ物、カニもどき 頑張って生きて参ります!! ありがとう、 大好きなキティちゃんは今年で50歳だそうですよ(笑) キティちゃん50年記念イヤーカフ。 ◾️トップページに戻る

当たり前の暮らしを願って

 ガザに3人の友人がいます。 そのうち1人は早くから国外に出ていましたが、つい先日、もう1人もスイスに脱出することができました。残る1人はいまもガザに留まっています。 FREE GAZA 彼らは画家であり、またヨーロッパの国々に永住権も持っています。支援やつながりを活かしながら国を出ることができたのだと思います。 ただ、残る1人は先祖代々ガザに暮らしてきた人です。一方で、脱出できた2人は「ガザ難民」でした。 ガザ難民=もともとはパレスチナの他の地域に住んでいたのですが、イスラエルに追われ、ガザに押し込められる形で暮らしてきた人々です。だからこそ状況によっては国外に出る選択をしやすかったのかもしれません。 2019年に彼が来日したとき、私は直接こう尋ねました。 「危険なガザに、戻らないという選択はないの?」 そのとき彼はこう答えてくれました。 「僕はヨーロッパに永住権もあるし、留学経験もある。自由に絵を描く暮らしを知っている。繰り返し迷う。でもそれでも、最後には家族と土地への愛が、僕をガザに戻らせる。」 今回は家族を多く失いながらも、残った家族と共に国外へ出られたことを、心から安堵しています。 けれど同時に、まだガザに留まる友人や、そこに飢えを抱えて生きる多くの人々を思うと、胸が痛みます。 小さな寄付や声でも届けることをやめずにいたいと思います。 ガザに生きる人々が、いつの日か「当たり前の暮らし」を取り戻せるように。 そして友人たちがどこにいても、安心して絵を描き続けられるように。 その未来を願いながら、私もできることを探していきたいです。 ……でも本当は、どんな言葉を並べても追いつきません。 ただ悲しさと無力さが残っています。 ◾️トップページに戻る

山梨での展覧会

 所属美術団体の地方展で 山梨の甲府に来ております。 ちょうど、山梨で友人のコンサートがあったので早めに甲府入り。 そして翌日自分の展覧会へ。 少々ハードな毎日ですが、せっかく家族にもらった大切な時間なので存分に楽しんでおります。 母のことを心配せず♪ 母も、相変わらず安定したニコニコ老人で、本当にありがたい。 女流画家協会山梨展Vol. 2 山梨県立美術館 県民ギャラリーにて。 2025年8月9日〜14日 初日オープニングは ノーベル賞受賞者の大村智先生をお招きし、多くのお客様もご来館いただき思い出の一日となりました。 大村先生に初めて作品を見ていただきました。 いつもはもっぱら撮影担当で、 実は自分の作品について言葉を交わさせていただいたのは初めてなのです。 記念すべきことで、とっても嬉しいです。 帰郷して母に話しても・・・きっととっても喜んでくれるだろうけど5秒後には忘れてしまう母に悲しくもあり、、、、、 うんうん、でもいいね。 ニコニコしている母に本当に感謝しなきゃ。 真ん中、中嶋しい作品「No peace no world」194×133cm ◾️トップページに戻る