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7年

 友人の7回目のお命日 お墓参りも7回目。 7年間、1日も彼女のことを思い出さない日はなかったように思う。 この7年間で起きた世界の出来事。 コロナパンデミック、 ガザの虐殺、 新たな戦争。 いい出来事が思い浮かばない。 何か良い出来事はないだろうか?と考えながら多摩霊園を歩く。 それにしてもなんと大きな灯籠。。。何メートルだ? 世界の良い出来事は思い浮かばないけど 空は綺麗だ。 7年目にして初めて、 墓参帰りにランチしてみた。 飲食店が全然見当たらない多磨駅周辺ですが、1件カレー屋さんを発見。 ベジタリアンメニューが必ずあるからインドカレー屋さんは助かる。 すっごいボリューム。 なのに、「おかわり自由だよ、おかわりする?」と聞かれギョッとする。 美味しかった。 お腹いっぱいで幸せ。 友人の笑顔をいっぱい思い出しました。 一緒によくお昼(お弁当)を食べたこと。読んだ本の話。 不思議な話も多かった。魂の話。 7年。 私は成長せずただ歳を取っただけな気がします。 そして、世界も良くない方向に進んでいると思ってしまう。

きみはうつくしい 諏訪敦展

品川区の天王洲アイルにある 寺田倉庫  WHAT MUSEUM 2026年3月1日まで開催中の 諏訪敦展 https://what.warehouseofart.org/exhibitions/suwa-atsushi/ かっこいい作品の数々 かっこいいだけではなくて 心に響く作品がたくさんあり、見応えありました。 死者を描いた作品群は特に良かった。 人生のドラマが凝縮されている作品ばかりだ。 「父の手を組ませる母の手」 作品の一部に、 心肺蘇生を行わない要望書がコラージュされている。 スケッチの隅に書かれていた文字 「母さん、死なないで」 に泣いてしまった。 私も日々母との別れを予感しながら生活しているせいか、 美術館で胸がいっぱいに。。。  

コワレルマエノキオク

コワレルマエノキオク 0号変形 中嶋しい 現在、銀座えすぱすミラボウにて 2026新春 女流画家協会 小品展 開催中です。 女流画家協会の委員有志40名による展覧会です。 新春特価!どれでも50,000円です!! サイズはSM以下の小品になります。  

巳年が終わります

 ブログの入稿の仕方を忘れるほど 久しぶりの投稿。 クリスマスカードをいただいた友人たちにも無言のまま。 言い訳になりますが 本当に時間のない日々です。 母の介護と、仕事と、 美術団体の仕事と制作。 優先順位が残念ながら制作は最下位。 新年の小品展用の作品 「コワレルマエノキオキ」0F号 ギザギザに割る時は、歯の潰れたジグソーで切ります。 カーブを綺麗に切る時は新品の刃で。 とりあえず今日は、150号の新作に手をつけたかったのですが サンダーの充電が足りず、、、、、 だけど、時間がないのでとりあえず、とりあえず、とりあえず アトリエで充電だけはやった、という実績で今年は終わろうと思います(笑) 必ず春までに仕上げます。 F150号3枚と120S号1枚。 150号は大きい。 サイズ感がわかるよう、靴を置いてみました。 初めての150号。がんばるぞ〜。 来年もよろしくお願いたします。

東京展 パレスチナの子どもたち展

東京都美術館で開催中の「東京展」に行ってきました。  公募団体展で、これほどのスペースをとっての企画、 パレスチナの子どもたちの作品を並べるとは、東京展美術協会って素敵な団体だなあ!!と感服いたしました。 上條陽子先生がパレスチナ現地で行ったワークショップの時の作品をはじめ、ガザの子どもたちの作品が一堂に展示されています。 今日、停戦のニュースが報道されています。 嬉しいですが、 一時的なものであってはならない、と強く思います。 ◾️トップページに戻る

次世代につなぐ 原爆 × 芸術 展

  岡本太郎美術館(川崎市) 「戦後80年《明日の神話》 次世代につなぐ 原爆×芸術」展 10/19まで 岡本太郎美術館へ行ってきました。 岡本太郎美術館は神奈川県川崎市の生田緑地の中にあるのですが、 私が小学校の頃 遠足といえば 毎年 生田緑地だったので とっても懐かしい場所なのです。 当時はまだ美術館はなかったんだけどね。 (半世紀近く前:笑) このプラネタリウム、まだ健全なのでびっくりです。 私が小学校の頃は、確か 入場料 10円 だったのよ(昭和すぎる・・・笑) なつかしい・・・・・ ちなみに現在は400円だそうです。 美術館は、この森の向こう。 最近、地方各地でクマ出没情報を聞くので 流石に川崎市には出ないってわかってはいても、 雨で誰もいない森。。。 怖かった〜〜(涙) 岡本太郎美術館 次世代につなぐ 原爆 × 芸術 展 後藤靖香さん作品 米谷健+ジュリアさん作品 これは、 ベトナム戦争の最中、ワシントン ポスト紙に掲載された、岡本太郎筆。 当時、こんなことをする太郎さん、素敵すぎますよね。 日本語がわからないアメリカの人たちにも、きっと、気持ちが届いたと思う。 太郎さんの言葉に、 とても共感します。 原爆死没者慰霊碑に刻まれた言葉 「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」 に対して 責任の所在が明らかでない、過去と未来ばかりで現在の視点がない、 と批判している太郎さん。 本当にそう思います。 漠然と、「過ちは繰り返しませぬから」の言葉にうなずいてきたけれど、 確かに違和感はあった。 そもそも、 誰が? 原爆を落としたんだ?! そして 今、私たちは何をしなければいけないんだ? こちらの、(↓)高校生が描いた原爆の絵は 一枚一枚の撮影は不可で、 部屋全体としての撮影のみ可能でしたので 写真ではよく見えません。 ぜひ現物を見に行かれることをお勧めします。 被爆者から直接話を聞きながら 一生懸命、現代の高校生が描いた絵です。 そういえば私はこの高校生たちの絵について 20年ほど前に、ブログに書いたことがあります。 (原爆の記憶・描けなかった2枚の絵) http://blog.livedoor.jp/shii_nakajima/archives/1698536.html あのフジテレビの番組を思い出し、 その本物の作品を目の前で見ることができ...

赤と共に過ごした9月

 今日で9月が終わり。 急いでブログ書いております。。。。何か残しておかないと(笑) 今月私は、とうとう・・・◯歳になったらしい・・・・ なぜかプレゼントが赤いものばっかりで、あれ??と気づきました(嘘言え!) 赤い富士山茶碗(笑) 美味しい赤ワインをいただいたのに、写真を撮り忘れました。 何やらビンテージものだったとのことで ええええええええ!!! 本当にごめんなさいです。 猫に小判ですね(涙) 赤い食べ物、いくら! もちろん ヴィーガン用 なんです。 すごいねえ〜〜〜。 とってもおいしかった〜〜! 本物のいくらを食べたのは ヴィーガンになる前ですから、少なくとも11年以上前です。 まさか、こんな美味しいヴィーガンいくらを食べれる日が来るとは思っていなかった。 こちらも赤い食べ物、カニもどき 頑張って生きて参ります!! ありがとう、 大好きなキティちゃんは今年で50歳だそうですよ(笑) キティちゃん50年記念イヤーカフ。 ◾️トップページに戻る