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1月, 2008の投稿を表示しています

GINZA5でのグループ展

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GINZA5での所属団体選抜展 心のコンディションが最低の中の制作、 温かい友人、家族のおかげで乗りきれました。 ありがとうございました。 わたし。十字架と古代ギリシャ文字の作品 『浄火』F100号 ◾️トップページに戻る

田所一紘氏・絵画と音楽のコラボレーション

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  2008年1月6日(日)東京文化会館小ホール ニューイヤー マリンバ コンサート ●絵画と音楽のコラボレーション● <第一部:絵画と音楽のコラボレーション> 絵画- 小山右人/アジアの土から生まれた女神と命の物語、孵化 田所一紘/水時計、白い音 <第二部:驚愕の迷(名?)曲コンサート> 吉岡孝悦(マリンバ)・中川俊郎(ピアノ) -------------------------------------------- 650席ほぼ満席。 田所氏の軽快なトークが楽しく印象的だった。 難しい幾何学的な抽象だが、作品の土台になっているものは ・無意識・潜在意識時に浮かぶビジョン ・今までの人生で体験した感情の表現 ・音楽からのインスピレーション とのこと。 特に中・高校生時代に聞いていた音楽からのインスピレーションを絵に表現したいと思われているそうだ。音楽、絵。違うジャンルの文化の交流の面白さを追求なさっているとのこと。 吉岡孝悦氏・中川俊郎氏が絵を見て感じたものを 音で会話をしながらメロディを模索し曲を作ったという構成。大きなステージの上にプロジェクタ映像で、画家の絵が映し出され、曲が始まった。作品と会場の天井の月面のようなマチエールがマッチしており美しい。 田所氏の作品『水時計』では 水面で水が跳ね飛ぶ様子を、金属的な音やマリンバのスピード感で表現していたり、逆に深い水の中から泡がポコポコ発生するような様子にはパーカッションのこもった音で表現されながら、時を刻む定則音も流れる。 吉岡氏のイマジネーション、構成力、 そして、田所氏の作品、 本当に素晴らしかった。 2部は、演奏のみ。これも楽しかった。 バッハのアリアがしんみりと演奏され聞き入っていると、携帯がどこかで鳴り出してしまった。なかなか鳴り止まず、誰なの?と皆がキョロキョロし始めるとステージ上のピアニストの携帯だった(笑) 演奏が中断されピアニストが電話に出る。会話が終わると何事もなかったように 静かなアリアが再開されるが次は消防車のサイレンが流れ、どんどん激しくなり空襲、爆撃音になる。そして停電。懐中電灯を持った女性が現れ、演奏者を照らし演奏が続けられる。爆撃音とアリア。停電の中演奏が終わり、無人になったステージで 携帯が鳴り、光る。 -バロックと戦争と現代の携帯- 音の融合だけでなく、背景となってい...