イタリアでアリラン|2011年イタリア滞在記

6月に参加するローマでの展覧会
キュレータのフランチェスカさんという素敵な女性のお家にご招待頂き
行ってきました。

初めてのイタリアのご家庭の訪問
ドキドキわくわく。

素敵なお住まいに、感激。
(早く日本に帰って自分の部屋を片付けたくなった:笑)
機能的かつ、お洒落。
さすがイタリア人の感覚だなあ・・・・と思ったです。

フランチェスカさんのお母様の
それはそれは美味しい美味しい手作りのイタリアンに
ホッペタが落ちまくりでした。

パスタの麺が生麺なのかな、
もっちもっちなの。 美味しいの~~


イタリア人の友達の家で パスタの食卓


これは、日本のイカ飯みたいの。
イカの中に、チーズがべースの得体の知れない美味しい練り物

ボーーノ、ボーーノ 


イタリアの家庭料理 イカのチーズ詰め

サラダもとっても美味しかった。
(写真忘れた)

デザートはプチケーキ。


イタリアのプチケーキ


もう お腹が破ける・・・・



食後、フランチェスカさんがいろんな音楽をかけてくれて
三人で口ずさんだり
私がなぜか一人で第九を歌ったり(爆)

ドイツ語で歌ったのに
「日本語?」と言われたのがショックでした。(爆×爆)


フランチェスカとシイ


フランチェスカさんが

「日本のサムライの音楽よ。しい、歌って」

と、ある曲をかけてくれました。



うーーーん、確かに聞いたことあるけど
あんまりよく知らないな、
沖縄かどこかの民謡だったっけな・・・
と 考えながら 適当に口ずさんでいたら











思い出した。



あ~~~りらん  あ~~りらん





きゃはははははははは







「ちょっとフランチェスカさん~~~ 

これ、朝鮮の歌ですから!」







「ええええええええ!!!」 




爆爆爆



あんなに自慢げに
「サムライの音楽よ」って言ってたのに。



「今まで知らなかった。良かった~~~教えてくれてありがとう」(笑)


お母様と三人で、もうお腹がよじれるほど笑いました。


おちゃめなフランチェスカさんです。



彼女は展覧会のために、
本当にたくさんお骨折り頂いていたことを
こちらに来て改めて知りました。
主催の渡辺さんと、お二人で本当にご苦労頂いていたと思います。

良い展覧会になりますように。

私の作品も来週には日本を出発します。


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