やっと、リゾット|2011年イタリア滞在記

 このブログがアップされる頃は、

私は無事にたどり着けていれば、ギリシャにいるはずです。

まもなく出発するので、予約更新設定にしてみました。

ああ、イタリア語も出来ないのに
ギリシャ語・・・・。どーなっちゃうでしょうね。

あんなにたくさん、自分の作品にラテン語とギリシャ語を使っているのに
本当に何も知らない(笑)


さて、
昨夜は、リエティで知り合ったバネッサさんとローマで再会。
彼女はローマ人だったのです。
役者さんです。
私も舞台芸術はとても興味があります。
いつか彼女の舞台を見て見たい。

イタリアの友人バネッサと。前方に大きく私の顔。


きゃはははは。
バネッサさん、ずっる~~~い。
ただでさえ、あなたは小顔なのに、
私が めっちゃめちゃ顔デカに見えちゃうじゃん(爆)


位置を変えて、もう一回撮り直すです


前方にバネッサの大きな顔、私は後方にまわり小顔に。


横断歩道のないローマの大通りを渡るとき
止まってくれた車に対し
バネッサさんが、私の真似して

「ありがとございます」と車にお辞儀

バネッサもローマ人たちも大爆笑。

日本では当たり前だよね~~~~(^0^)
(いやいや、お辞儀している暇があったら、さっさと渡れ)


バネッサさんは、夜は彼と約束があったらしい。
でも、私は彼女の夜の予定を聞く語学力がないから、

ひたすら

「今夜は美味しいレストランに行こうよ!」を連発。

アンディアーモ(行こうよ!)
マンジャーモ(食べようよ!)

イタリア語の動詞って、主語が誰かによって
すべて変化するの。
だから、私は、自分のことと、自分たちのことしか
動詞の変形が、すぐに口から出てこないんです(笑)
(どれだけ自己中だかわかる)



もしも、
「バネッサさんの今夜のご都合は?」と聞くことが出来たなら
迷惑かけなかったのに・・・・

反省。


それで、状況もわからず、
夜になって彼のミケーレさんと合流。
ミケーレさんともリエティで一度お会いしていたのに、
間違って

「ピアチェ~レ!! ミキャ~モ しい!」
(初めまして、しいです)


ミケーレさん、
「しい、なにゆっとん←(恐らくそのようなイタリア語だったと。。)」  爆

外人はみんな同じ顔に見えるのよ・・・覚えられない。





しい、何食べたい?


「リゾット!!美味しいリゾット!」


お二人のおすすめの、魚の美味しいレストランで
やっと イタリアで初めてのRisotti(リゾッティ)にありつけました。

エビのエキスがいっぱい。美味しかったよーー!!
こんな味、そしてリゾットのほどよい固さ、日本じゃ食べられないよ。

イタリアのリゾット


こちらはスピゴラ(鱸スズキ)
あっさり味に、香ばしいポテト、新鮮なオリーブ油
ボーノボーノ!!

イタリアの鱸のソテー


ミケーレさん、明朝は5時起きとのことで
本当に今夜は申し訳なかったと思った。
言葉が出来ないことで、自分が不便になるなら仕方ないけど
人様に迷惑かけちゃったね・・・(感謝)

バネッサの彼氏ミケーレ



笑顔のバネッサ


では、アテネへ行ってきます。。。心細かあ!!!




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