ひとり旅 高野山編
門司から神戸。神戸から高野山へ 夕方神戸に到着。南京町。 刀削麺。素早く刀で削る。シュッシュ。 屋台で食べました。 もっちもちの麺はスイトンみたい。スープがめっちゃ美味しかった。あっさりした辛い味。 4/4高野山へ。金剛峯寺。 奥の院(弘法大師御廟)へ続く道。 ここから約2Km 日本史オールスター霊廟が並ぶ。 織田信長・武田信玄・敦盛と熊谷直実などなど、ありとあらゆるヒーローズが揃っています。石田光三の霊廟で写真を撮った時にカメラが動かなくなり、奥の院を出るまで直らなかった。不思議なことに携帯まで作動しなくなった。 泊まった宿坊。蓮華定院。真田幸村親子が関ヶ原後、蟄居謹慎していたお寺です。 日本人が私ひとりで、欧米の方が30人ほどの宿泊でした(>0<)ノびっくり!! 瞑想も説法も、食事や規則の説明も全て英語。まさか国内の、しかも宿坊ですよ!こんな状況にあうとは想像もしていませんでした。 日本人がひとりだけだったのを気の毒に思ってくださったのか、私ひとりで 真田雪村親子が寝食された上段の間で精進料理を頂きました。 普段宿泊者は、全員でここで食事をするようです。私はラッキーにもひとりで・・・(^^)v こんな幸せはめったにないよね。 高野山高校の修行僧さんに写真を撮って頂きました。ブログ用にはぼけていてちょうど良かったかな! それにしても外国の方の礼儀正しさには脱帽です。日本の文化をしっかり勉強している様子。みんなね、襖を開ける時は、きちんとしゃがんで開けるんですよ!!(足で開けたりしてはいけないのだ!) みんなでやった阿字観(瞑想)も楽しかった。私だけ説明が理解出来なくて、みなさんの真似してたり(笑) 住職さんは容赦なく私にも英語で話しかけるしね。外国の方に助けられた感じです。 私が、日本代表でお手本見せなきゃ!って思ったのは 朝のお勤め時、お焼香を上げる時だけでしょうか(笑) あ、あとお風呂のお湯加減を、ぬるくして差し上げました(それだけかっ!) 障子には、真田家の六文銭だよん~~ ◾️トップページに戻る