ひとり旅 有田編
旅3日目
4/3有田へ
伊万里と有田を結ぶ松浦鉄道
中はこんな綺麗なクラシック電車
柿右衛門窯にやってきた! ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
柿右衛門さんちの柿の木。枝垂れ桜が咲いたら綺麗でしょうね。
柿右衛門さんちの柿の木。枝垂れ桜が咲いたら綺麗でしょうね。
ここの展示室に11代~14代柿右衛門さんの作品がある。
11代より前の物がないのはなぜ?と従業員さんにお尋ねしたら
「作品ではないから」 というお答えに、ここが窯元であることを再認識した。「買い戻したくても今ではもう高くて買えない・・・」と仰っていたのが印象的。
11代より前の物がないのはなぜ?と従業員さんにお尋ねしたら
「作品ではないから」 というお答えに、ここが窯元であることを再認識した。「買い戻したくても今ではもう高くて買えない・・・」と仰っていたのが印象的。
現在の14代さんがまだ酒井田正さんであった頃の、濁手(柿右衛門独特の乳白色にするための技法)ではない展示があり必見!
濁手の成功率は低く、実際この窯を支えているのは天草の石を使ったもの。しかし、柿右衛門と銘柄がついているのはすべてこれで、本当の濁手には銘柄はなし。綺麗に文字が入らないから、とのこと。本物(全て本物だが)の柿右衛門商品には名前が何も書かれていないということにビックリした。
赤絵にマッチする乳白色にこだわらなければいけない理由を体感できた。初代さんの闘い、その後濁手を断念するが12代さんが復興した情熱などが残る場所に来られて、興奮しどうしの見学となった。
ここで作業が行われている。
掃き清められた庭は まるでお寺のよう。
濁手の成功率は低く、実際この窯を支えているのは天草の石を使ったもの。しかし、柿右衛門と銘柄がついているのはすべてこれで、本当の濁手には銘柄はなし。綺麗に文字が入らないから、とのこと。本物(全て本物だが)の柿右衛門商品には名前が何も書かれていないということにビックリした。
赤絵にマッチする乳白色にこだわらなければいけない理由を体感できた。初代さんの闘い、その後濁手を断念するが12代さんが復興した情熱などが残る場所に来られて、興奮しどうしの見学となった。
ここで作業が行われている。
掃き清められた庭は まるでお寺のよう。
採掘場の泉山まで歩こうと考えたが
駅に置いてあった泉山の石で、よしとしよう・・・こんなに白いんだね( ̄O ̄;)
駅に置いてあった泉山の石で、よしとしよう・・・こんなに白いんだね( ̄O ̄;)
観光協会のお姉さんお薦めの喫茶店へ
2000種類の有田焼カップから好きなものを選べる。選ぶのに迷って疲れ果て・・・。この選択は間違っていたように思う。なんか違うっ(´Д`|||)







