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7月, 2008の投稿を表示しています

北方謙三さん

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  かっこいいと思ってしまった。(*´o`*) 北方謙三さん どんな人だか 詳しくは知らないのだけど ハードボイルド作家として充分売れていたのでしょう? 私が読んだことがあるのは歴史物だけで 楠木正成なんて 失礼ながら、私にはつまらなくて(すみません!) ズドーン♪(* ̄▽ ̄)o┳o┳━━━━━━ 「時間を返して!!」って怒っていたのだけど。 題名につられてたまに読んでしまうことはあった。 今回もそのパターンで 買ってはみたけどずーっと読んでなくて やっと読んだ『楊家将』シリーズ。 ど、どうしちゃったの?って感じなのだ。 北方さんでは ないっ! 武将ひとりひとりの顔が浮かぶように 丁寧に描写、粘り強く書けていた。 最後の10ページなんて 泣きどおし。 ━。゜(゜´Д`゜)゜。━!! それでも今まで北方さんに裏切られていた記憶が残っていて 隣の行が目に入ってしまうのが怖くて 隠しながら 1行1行読んださ。 読み終わってしまった・・・ ウワァァ━━━。゜(゜´Д`゜)゜。━━━ン!! かなすぃいいぃぃ~。 でも楽しかった。 陣形をメモしながら読んだ。 楽しかった。 北方さんの年齢を見ると60歳くらい。 人間、この年齢になっても ものすごい変化が可能なのだなあ・・・と 感動した。 しかも、もう充分成功されていた人がねっ。 カッコいいな。 ------------------------ さて、全く関係ない話なのですが 今日ウォーキング中に見つけた近所の区立児童館のポスターです。 私が10年前に描いたトトロのサツキとメイちゃん。 まだ使っていてくださって嬉しいのだけど、ボロボロになっていたので 描き直しを申し出ようと思ったのですが あいにく日曜日でお休みだったみたい。 ◾️トップページに戻る

軽井沢アート泉の里 パリ祭展

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  数年ぶりの軽井沢へ 友人とレンタカーで行って来ました。 パリ祭展参加のため。 幼少時、共働きの両親の都合で夏休みはいつも軽井沢へバイブルキャンプに出されていました。東京に帰りたくて脱走して山で遭難、捕獲された経験があります。大人になっても恐怖心が消えず ついつい避けていたら30年も足を踏み入れていない場所になっていました。 運転が楽しかった o(*^▽^*)o ギャラリーに到着したら  東京から見に来て下さった画家松田靜心さんが聖子さん(ピアニスト角聖子さん)とちょうど帰るところに出くわし 「おおお~。運転うまいじゃない」と褒めて頂いた(^^;) かどうかは忘れたけど(笑) もう同行者の友人は疲労困ぱいだったみたい。 ギャラリーは埋もれるほどの緑の中にありました。 遠藤周作さんのお母様がいらした別荘地跡だそうです。 パリ祭って? 特にパリをテーマにした作品というのでもなく 7/14(フランス革命記念日)前後に行われるイベントの一つのようです。 オーナーの阿部さん。 昨年末、神宮の画廊(15人のサプライズ展)のパーティにいらしていた阿部さんと初対面、その場で軽井沢の話を決め、ずっと楽しみにしていたので来れて良かったです。 中嶋しい FORO ROMANO 小品2作(売約済み) 素敵なギャラリーです。 ◾️トップページに戻る