Rieti(リエティ)というイタリアの小さな町に|2011年イタリア滞在記
スリリングな移動でした。
先ほどリエティに到着。
ローマから東へ約70キロほど。
昨日はローマの中心に一泊して
今日のリエティへ移動する手段の予習をしていたのだけど
まあ、やっぱり わからないことだらけ。
昨日の予行練習の様子↓
まず、リエティに行くバスが発車する駅まで地下鉄で移動する。
実際移動するときは重たいトランクを持っての移動だから
なるべく階段の少ない通路を探したり
またそれを すぐに忘れるから何度も往復して
からっぽの頭にたたき込む。
タクシーの方が良かったかなー?と思いつつも
道は人に任せるのが不安なので
やっぱり公共の乗り物がいいのだ。
貧乏性なのよね。
不安事項は自力で潰していかないと
ずーっと不安だし・・・・。
ん~。
地下鉄に乗って、
バスターミナルはわかった。
でも、いったいどのバス停からリエティ行が出るのかわからない。
イタリア語で質問することは出来ても
聞き取りができないから、
何人もの人に同じ質問をする。
一人目の人との会話では、バスの色がわかったよ。
二人目の人との会話では、一時間に一本くらい発車することがわかったよ
三人目の人の会話で、やっとバス乗り場がわかった。(爆)
それでも不安なので
さらにあっちこっちの人に「リエティ行のバスは、ここで待っていれば良いか?」の質問を繰り返す。
一人に聞くと、
周りにいる人たち3人くらいが答えてくれます。
さて当日。
下調べ&予行練習をしたわりには
毎度毎度の珍道中ではある(爆)
まずは無事にリエティ行きのバスに乗車!
よっしゃー!
でもね、
想像していたのは、重たいトランクをバスの下に乗せてくれる
観光バスのようなものだったのよ。
リエティにしか行かないバスを想像していたのだ。
でも、実際には普通のバスだったの(大泣き)
トランクを座席まで引きずって(涙)
注)リエティ行きのバスはローマの地下鉄ティブルティーナ駅から出ています。運転手に言えば車体お腹の荷台を開けてくれるので、お馬鹿な私のように座席までスーツケースを引きずっていくことのないようにね(笑)(2015年情報更新)
普通のバスだと、どこで降りるのか
または乗り継ぎが必要なのか
もーーー わからない、わからない。
聞くにも、イタリア語が難しすぎて無理。
途中で乗客が乗ったり降りたりしている。
あたいは、どこで降りればいいの・・・
も~~ 腹くくろう。
とんでもないところに一人で置き去りにされても
なんとか するっきゃない。
野宿でもなんでもしてやろーじゃないか!(大泣)
運転手さんに
「私はリエティで降りたいので、そこについたら教えてください」
とお願いしたのだけど
にこにこ笑って、何か言ってて
それが わからんのよ。
(大泣き)
結局、リエティは終点だから心配なかったのだ。
一時間半緊張し通しだったわよーー。
リエティ。
とっても静かなきれいな町だ。
静かすぎだ(爆)
誰かあああああああ!!!!
お昼という時間が悪いのか
日曜日という曜日が悪いのか
お店は全部閉まって、誰もいない。
タクシーもない。
グーグルの地図をプリントして来て良かったっす。
これだけが頼り。
wifiが使えないことを想定してプリントアウトしてきた自分を褒めてあげよう。
(地図があってもたどりつけない自分は棚に上げとこっww)
ううううう 20キロのトランクを引きずって
石畳を歩く。
注)リエティ行きのバスはローマの地下鉄ティブルティーナ駅から出ています。運転手に言えば車体お腹の荷台を開けてくれるので、お馬鹿な私のように座席までスーツケースを引きずっていくことのないようにね(笑)(2015年情報更新)
普通のバスだと、どこで降りるのか
または乗り継ぎが必要なのか
もーーー わからない、わからない。
聞くにも、イタリア語が難しすぎて無理。
途中で乗客が乗ったり降りたりしている。
あたいは、どこで降りればいいの・・・
も~~ 腹くくろう。
とんでもないところに一人で置き去りにされても
なんとか するっきゃない。
野宿でもなんでもしてやろーじゃないか!(大泣)
運転手さんに
「私はリエティで降りたいので、そこについたら教えてください」
とお願いしたのだけど
にこにこ笑って、何か言ってて
それが わからんのよ。
(大泣き)
結局、リエティは終点だから心配なかったのだ。
一時間半緊張し通しだったわよーー。
リエティ。
とっても静かなきれいな町だ。
静かすぎだ(爆)
誰かあああああああ!!!!
お昼という時間が悪いのか
日曜日という曜日が悪いのか
お店は全部閉まって、誰もいない。
タクシーもない。
グーグルの地図をプリントして来て良かったっす。
これだけが頼り。
wifiが使えないことを想定してプリントアウトしてきた自分を褒めてあげよう。
(地図があってもたどりつけない自分は棚に上げとこっww)
ううううう 20キロのトランクを引きずって
石畳を歩く。
でんでん、場所がわからない。
聞く人もいない。
トランク引きずって歩くこと1時間。
肩がパンパン。
聞く人もいない。
トランク引きずって歩くこと1時間。
肩がパンパン。
どーしたもんかな。。。。と、途方にくれていると
パトカーが!!
ああ、良かった(^^)
石畳は一方通行でパトカーは入れないところだったけど
バックして戻ってきた。
そして、丁寧に教えてくださいました。
イタリアのポリスマンも日本に劣らず親切だ。
日本と違う点といえば
ま~~あれだ。
ウインクしたり、誘ってきたりする点だなあ・・・。
よかった~ わたし。
オバサンで(笑)
グラッツエ ミッレ!!
(ありがとうございました)
ばいば~~い
教えてもらった方向へ歩いていくと すぐ見つかった。
さっきから、ずーっとぐるぐる回ってた、きれいな建物だったのか~~~
いや~~ もっとボロいホテルだと思い込んでいたからさ(笑)
ホテルの入り口に、さっきのパトカーが先回りして待っていてくれました。
およよ、ありがとうございました。
ああ、良かった良かった。
無事ホテルとうちゃ~~~っく。
それにしても、本当に人がいない。
ホテルの部屋が、この町の中心広場に面しています。
人がいないっしょ。
パトカーが!!
ああ、良かった(^^)
石畳は一方通行でパトカーは入れないところだったけど
バックして戻ってきた。
そして、丁寧に教えてくださいました。
イタリアのポリスマンも日本に劣らず親切だ。
日本と違う点といえば
ま~~あれだ。
ウインクしたり、誘ってきたりする点だなあ・・・。
よかった~ わたし。
オバサンで(笑)
グラッツエ ミッレ!!
(ありがとうございました)
ばいば~~い
教えてもらった方向へ歩いていくと すぐ見つかった。
さっきから、ずーっとぐるぐる回ってた、きれいな建物だったのか~~~
いや~~ もっとボロいホテルだと思い込んでいたからさ(笑)
ホテルの入り口に、さっきのパトカーが先回りして待っていてくれました。
およよ、ありがとうございました。
ああ、良かった良かった。
無事ホテルとうちゃ~~~っく。
それにしても、本当に人がいない。
ホテルの部屋が、この町の中心広場に面しています。
人がいないっしょ。
お店はたくさんあるから、明日からは不便はしないだろうけど
さしずめ、今日は絶食? かしら。。。
リエティ、のどかなきれいな町です。
さしずめ、今日は絶食? かしら。。。
リエティ、のどかなきれいな町です。
リエティは
私が参加する日本人6人展の準備をしてくださっている美術団体がある町なのです。
主催の彫刻家渡辺憲二氏のお力で、
このリエティと連携することが出来
今回はローマでの展覧会が実現します。
良い展覧会になるよう、祈るばかりです。




