大前美登利さんの個展
2008年2/25(月)~3/1(土)
11~19時(最終日17時半)
櫟(くぬぎ)画廊
銀座7-10-12第二柳ビルB1F
03-3571-0347
美登利さんの制作の特徴は
版下を制作する際コピー機を使用していたことで、
コピーの面白い活用法を思いつき制作に活用されていること。コピーが読み取る光と逆方向に紙を動かすことで独特のマーブル柄を作っていたり、インク別に光分解される機能を利用したりされている。それらをさらにコラージュ。
題名は毎回『fugitive pieces』
曖昧なものの表現を追及されている。公募では強さ、メッセージ性を求められるから難しい部分があるね、と仰っていた。私も同感している。逆にそれをバネとしてご自分の表現を確立されていて とても格好いい。
